終末期
この曲の歌詞
ある日の事だった。
隣人が死んだ。
顔も知らなかった。
「残念ね」そう言った。
愛なんて教義。
とうに消えた。
他我の証明は、
不可能になった。
何度も 繰り返した
怒り 取引
鬱に うなされた
やがて 受け入れた
不本位な神性の、
不条理な権限を、
放棄出来たならば、
いいのにな。
際限無い幻想に、
囚われたまま、
夢が褪めなければ、
いいのにな。
時間だけが経った。
市街は消えていた。
草木だけが、
生い茂っていた。
今日も Syslog を、
眺めていた。
悪魔の証明は、
聞きたくもなかった。
何度、繰り返した?
痛み 嫌だった。
やっぱり、駄目だった。
原拠は、失った。
不本位な神性の、
理不尽な権能を、
廃棄出来たならば、
いいのにな。
再現した現実に、
囚われたまま、
消えてしまえたなら、
いいのにな。
受容できない
非合理的な感情
反証された
存在に縋った
鬱々とした
諦観的結果
ただ目を瞑って
夢を見てた。
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