浮名舟 「藤十郎の恋」より
この曲の歌詞
「思いこがれて幾年月」
「ほれ、聞える
芝居のはね太鼓、
いっそ、それを名残りに」
花の舞台も しがらみ草紙
燃えてこがれて お梶どの
役者一代 濡れ髪すがた
情にながれる 浮草の
罪は誰ゆえエー 浮名舟
「心も狂う藤十郎のこの恋を
むげにするとは
こわいお人じゃ」
「藤さま、その心は
たしかでござんすかえ」
「人妻のおまえに
この身ささげた恋じゃもの、
なんで嘘など言うものか」
嘘と誠も 黒羽二重の
袖も冷たや 藤十郎
恋ものぞみも 役者の道は
芸にこがれて 芸に死ぬ
命かさねるエー 恋まくら
「役者冥利のうたかたに、
命をかけた ふたりのこころ」
「あの世できっと
添いまする」
泣いてくれるな 夕凪千鳥
どうせ実らぬ しのび恋
かけた意気地の 花道ふんで
末はいづこの 奈落やら
加茂の流れのエー 浮名舟
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