祇園会
この曲の歌詞
三年坂で別れてから
随分経ちますね
会いたくなくて
とても会いたくて
ふとすれ違えば宵山
会えたら何て言おうかしらと
ずっと思ってたのに
息が止まりそうで
目をそらした
まるで無言詣のように
息を切らして
新橋あたり人波に
流され移ろって加茂河原
私は更に臆病になり あなたは
ずっとすてきになった
そっと振り向けば風の音
いえ遠く祇園囃
揃いの浴衣であの日二人
初めて手が触れて
遠い河原に観た鷺舞は
鳥か人か幻か
流行の恋に なじめもせずに
見つめる宵飾り
梅雨前線はもう北へ去って
明日から夏になる
心散らして
木屋町あたり人波に
さとされ なだめられ高瀬川
もしもあの時
あなたに そう言いかけて
季節違いに気づく
そっと振り向けば夢の音
いえ多分 後の祭
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