沸点36℃
この曲の歌詞
後手にバタンとドアを閉めて
もう後には退けないなんて
分かり切った事さ
生まれたくて
生まれたんじゃないと
拗ねて世界に唾を吐いて
楽になったか?
相変わらずさ 風が人々を
連れ去るのを見てる
気付かないふりで
長く変わらない信号を
待っている
トンネルを抜け切ったと
思ったらそこは真夜中だった
一切合切、終わりか?
終わりでも何でも構わない
沸点は掌に 沸点は首筋に
沸点は足の裏
それだけがある
沸点は青い空 沸点は白い雲
沸点はビルの影
汗に塗れている
消えるから良いんだ
口笛も、面影も、
だから今日もここに立って
嘘と真実の風の中で
悪あがきを続ける
だから今日もここに立って
肩に降り積もる月明りで
孤独を研いでいる
漸く夜が明けたと
思ったら辺りは砂漠だった
ここらで旅路も終わりか?
道なんてどうでも構わない
沸点は掌に 沸点は首筋に
沸点は足の裏
それだけがある
沸点は青い空 沸点は白い雲
沸点はビルの影
汗に塗れている
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