ひとひかり
この曲の歌詞
もう鏡の前の自分に
うんざりして
たくさんのウソや疑う心に
気付いてしまった
空っぽになって
どうしようもなくて
どれが本当の自分か
わからなくなるんだ
でも抜け出したい
信じることやめたくない
そんな時 聞こえてくる
ささやく声が
大丈夫
ずっとそばにいたんだよ
きみが自分を
キライになった時も
本当は誰より優しいことを
知ってるよ
きみの一番の味方は
きみの中にいるんだよ
この世界中で
一人きりになったような
そんな時は静かに目をとじて
思い出してみて
くやしくて
涙がこぼれたときも
ころんだままじゃいられない
力ふりしぼるんだと
ただ夢中だった
奇跡を信じていた
思い出の中の僕らが
呼びかけてくる
大丈夫 今もそばにいるんだよ
時を越えて あの頃のまま
ただきみの幸せ
願っていたはずだよ
未来のきみと出会うため
過去のきみがいる
自分が汚れて見えたら
まわりが かすんで見えたら
涙で瞳 洗い流して
大丈夫
ずっとそばにいたんだよ
きみが自分を
キライになった時も
本当は誰より優しい事を
知ってるよ
すぐとなりに僕がいること
忘れないでいて
なくすことなんか できない
小さなひとひかり
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