四面楚歌
この曲の歌詞
鎖に繋がれている
見世物の心
何処へ行くも逃げられず
無数の目が襲う
今も将来も過去も
誰かが嘲笑ってる
月の悪戯
心の壁 誰かが
不埒に登ろうとする
叫んでも叫んでも
孤独が消える
訳じゃなかった
それでも僕らは
息をしていると主張して
悔やんでも恨んでも
過去が消える
訳じゃなかった
刻まれた傷跡は
君と同じ形
光に怯えている
偽物の心
「普通の子で
いなさい」と
行く手を阻まれる
そして 傷んでもない
異端でもない鼓動を
どうかしてると侵して
離ればなれになっていく
僕の身体と心を
作り笑いで繋ぐ
例え僕が沈んでも
それでもまだ陽は昇る
恐れても恐れても
明日が来ない
訳じゃなかった
だからもう移ろう季節に
肌を透過して
夢でさえ光さえ
時に僕らの今を縛った
見上げれば
涙色に染った青天
月の引力で
涙も攫って
歌っても歌っても
誰も気づいて
くれなかった
心が折れていく
音を奏でよう
叫んでも叫んでも
明日は何も
変わらなかった
それでも僕らは
息をしていると主張して
言葉さえ記憶さえ
君とだから意味を成した
“無常だね”
月に見つかって
しまう前に
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