石狩挽歌
この曲の歌詞
海猫が鳴くからニシンが来ると
赤い筒袖のヤン衆がさわぐ
雪に埋もれた番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれからニシンは
どこへ行ったやら
破れた網は問い刺し網か
今じゃ浜辺で
オンボロロ オンボロボロロー
沖を通るは笠戸丸
わたしゃ 涙で
にしん曇りの空を見る
燃えろ篝火 朝里の浜に
海は銀色 にしんの色よ
ソーラン節に頬そめながら
わたしゃ大漁の網を曳く
あれからニシンは
どこへ行ったやら
オタモイ岬のニシン御殿も
今じゃさびれて
オンボロロ オンボロボロロー
かわらぬものは古代文字
わたしゃ 涙で
娘ざかりの夢を見る
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43%
57%
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