新曲
風見鶏
この曲の歌詞
とめどなく揺れる 僕の暮らしよ
あてどなく消える
夢の最果て
あゝあゝ
何を見ても乗れないから
汗を舐めた。
これからまた茹だるような
夏がくる ああ、おかしくなる
コピー用紙
割いたような
安心がビル間を
すり抜けたんだ
ふらふらと 知らぬ間に
アイスが溶けて
落ちるううううう
僕たちは
まだ まだ まだ
涙の中で
風を取るように生きてる
ただ ただ ただ 白線の先を
思うことから逃げ続けて
なんかドラマチック
なんか楽しくって
なんか素晴らしいや
いやいやいや
なんかドラマチック
なんか楽しくって
なんか素晴らしいや
いやいやいや
あゝあゝ 風を見ている。
閉ざした羽を撫でて
季節をまた流行りが置き去りに
したから 花を忘れてしまう。
彼のように 正しさを上手に
選んで乗りこなせたらな
くるくると くるいくるい
愛を捨ててしまう
漠然たる夏
肌、焦がす退屈。
気味悪い向日葵が
泣いてる
恐れは隔絶 右向け左
何より可愛い私がいない
僕たちは まだ まだ まだ
ながされて 無自覚で
ほら ほら ほら
僕が僕を揺らす
僕たちは
まだ まだ まだ
涙の中で
風を取るように生きてく
ただ ただ ただ 白線の先へ
歩み出す あゝ、向かい風
なんかドラマチック
なんか楽しくって
なんか素晴らしいや
いやいやいや
なんかドラマチック
なんか楽しくって
なんか素晴らしいや
いやいやいや
右往左往でも 今はいいよ
君の迷いは可能性だ
風上を睨む鳥のように 揺らぎ
揺らぎ まだ苦悩を愛そう。
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