時には昔の話を
この曲の歌詞
時には 昔の話をしようか
通いなれた なじみのあの店
マロニエの並木が
窓辺に見えてた
コーヒーを一杯で 一日
見えない明日を
むやみに さがして
誰もが 希望をたくした
ゆれていた時代の
熱い風に吹かれて
体中で 瞬間を感じた
そうだね
道端で 眠ったこともあったね
どこにも行けない みんなで
お金はなくても
なんとか生きてた
貧しさが 明日を運んだ
小さな下宿屋に
いく人も おしかけ
朝まで騒いで 眠った
嵐のように
毎日が燃えていた
息がきれるまで走った
そうだね
一枚 残った 写真をごらんよ
ひげづらの男は 君だね
どこにいるのか
今では わからない
友達も いく人かいるけど
あの日の すべてが
空しいものだと
それは誰にも言えない
今でも 同じように
見果てぬ夢を描いて
走りつづけているよね
どこかで
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DATA
"時には昔の話を"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
52%
48%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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