かげぼうし
この曲の歌詞
一筋の涙が零れた
明かりの消えた街灯と
立ち止まるあたしの影ぼうし
離れないでと今祈る
あなたがくれた幸せは
あの夕日の向こうに消えて
せわしなく流れてく雲
あたしに向かって手を振った
ありのままに描く夢
思うままにこの手で
カタチに出来ればなぁ
振り絞った声があなたに
いつかきっと届くなら…
そんなこと考える
今止まった時を越えたら
さらに一歩踏み出して
あたし今 鳥になる
冬の訪れを告げたのは
切なさに染まった涼風
うっすらと消えてく影ぼうし
傍にいてと願ったのにな
あの日 触れたあなたの手
もっと強く握り返して
欲しかったなぁ
笑い合った声は確かに
あの日きっと聞こえたよ
もう一度… なんてほら…
また潤んだ瞳拭って
見上げたんだ そうしたら
満天の星が在る
紛れ込んだ闇を抜けたら
晴れ渡った朝が来る
いつの日かまた逢える
澄み渡った朝の光が
溢れ出したその先を
あたしまた歩き出す
振り絞った声があなたに
いつかきっと届くなら…
そんなこと考える
今止まった時を越えたら
さらに一歩踏み出して
あたし今 鳥になる
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"かげぼうし"のカラオケ配信情報
"かげぼうし"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"かげぼうし"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










