OKUNOTOわたふじ物語
この曲の歌詞
雲がゆく風薫る
ガラス細工をちりばめた
沖の漁り火 見るたびに
岩倉の恋物語 想い出す
わたふじの
白い花の咲く頃
輪島朝市通りを
手籠にいっぱいの花と笑顔を
毎朝愛しの君に届けにいった
いつしか人は
わたふじ姫と 呼びあった
月日は流れ男ごころも
揺れ動き
一人旅立つ奥能登路
わたふじ姫は 嘆きのあまり
波にのまれて天に舞う
能登の太鼓が夜空に響く
空が燃え海が哭く
岩場に遊ぶ波の花
曽々木海岸冬化粧
夢を抱き恋物語 探してる
わたふじの
紅い実の結ぶ頃
見付島から恋路浜
わたふじ姫が歩いたように
思いに染まって
ひとり旅するわたし
列車の窓から
流れる景色 涙を誘う
潮の香りと
人の情けに包まれて
湯けむりゆらぐ
和倉の旅路
能登の大橋 こころを繋ぐ
愛が安らぐ夢の里
わたふじの里 能登半島
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