本人映像
浦里 新内「明烏」より
この曲の歌詞
不幸の匂いがわかるのか
逢うた初手から 相惚れて
花の吉原 賑わう闇に
愛し恋しの起請文
何百交わせど苦界では
夫婦になれない篭の鳥
(「お許し下さい…
お店にかかりのある
時次郎さんゆえ、)
(浦里が手引きをして
二階へ上げたので
ございます。)
(ああ酷い、
寄ってたかって時次郎さんを
打つの蹴るのと仕放題。)
(その責め苦、
どうか私に下さい…
この浦里が悪いのです。)
(心底惚れた
時次郎さんの身替りなら、
どのような目に遭おうとも、
私は厭いません……」)
ご法度破りの折檻に
哀れ浦里 身をさらす
物見高いは色里ごのみ
雪も連れだち 覗きみる
どのよな憂き目に会おうとも
主さんあるなら耐えられる
(「時次郎さん、どうして
戻ってきたのですか…)
(ここで死ぬのは
容易いけれど、
廓で死ぬのは恥の恥。)
(早くこの縄、
早くこの縄を断ち切って、
箱梯子のぼり
塀を乗り越えましょう。)
(大門抜ければ自由の身…
浦里
嬉しゅうございます……」)
この世の旅路の行く先は
右も左も行きどまり
いっそ二人で手を取り合うて
渡る三途の夫婦船
闇夜の名残りを告げるよに
啼いてせつない 明烏
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"浦里 新内「明烏」より"のカラオケ配信情報
"浦里 新内「明烏」より"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"浦里 新内「明烏」より"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











