この曲の歌詞
夏の夜に咲く花火
幼き思い出ひらひらり
星空映す色とりどり
目を閉じれば懐かしき匂い
ラムネのビー玉に映るオレンジ
賑わう人 夏祭り囃子
逸れぬよう汗ばむ手を繋ぎ
恋しい浴衣姿 近いが遠い
蝉の声 雨上がりの香り
2人迷子 小さく寄り添い
風車 回る不安と期待
記憶の中 君は鮮明に
夏の夜に咲く花火
幼き思い出ひらひらり
星空映す色とりどり
目を閉じれば懐かしき匂い
カモメ鳴く静まり返る海
潮風のいたずら乱れ髪
波打ち際 はしゃぐ裸足たち
訳もなく ただ叫んだ二人
若さと同じ色した水面に
焼けた夕日が潜りだす頃に
重なった二つの影一つに
その足跡は今 波が攫い
寄せては返す波
幼き思い出きらきらり
しぶき舞い散る色とりどり
目を閉じれば懐かしき匂い
君と呼んだ
季節がまた今年も巡りくる
思い出はまた
色褪せぬまま 心に脈を打つ
はなたれ小僧少年になり
君と出会って切なさを知り
その思い過ぎて大きくなり
失って気付いた大切の意味
不意に無意味に 今も無性に
会いたくなるよ君に
月日は積み木の様
俺大人にしても夏の度に
夏の夜に咲く花火
幼き思い出ひらひらり
星空映す色とりどり
目を閉じれば懐かしき匂い
懐かしき匂い
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