この曲の歌詞
急な坂道の上に
揺れる青いブランコ
立ちこぎさえ恐い僕は
姉の姿を見てた
姉弟喧嘩は常に
年上が怒られ役
それでも次の日には
手をつないでいてくれた
燃えるような夕暮れ
小さな二つの影
お使いの書いた紙を
握りしめて走る
今でも思い出すよ
都会の真ん中で
すすきの枝を振り回した
夏の日を
大人になったふりをしても
僕はまだ
胸の丘で姉の手も夢の袖も
掴んだまま
ないものねだりの僕は
強い兄が欲しかった
今思えば何故そんなこと
抱いてたんだろう
気が強いばかりで
彼氏も出来ないまま
一人暮らしスープも愛も
レンジでまたぬくめ
いつでも願ってるよ
普通の幸せだけ
世界でたった唯一
優しい姉弟よ
今さら面と向かえば
照れるけれど
母になった姉の手は
驚くほど強くなった
今でも思い出すよ
都会の真ん中で
すすきの枝を振り回した
夏の日を
大人になったふりをしても
僕はまだ
胸の丘で姉の手も夢の袖も
掴んだまま
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