この曲の歌詞
在りし日の夕凪
ほのかに揺るる
水の面 蝉の音響き
積もり足 よみがへる日
君と歩いていた
恋しき道は
昔ながらの
蕎麦屋ののれん
屋形船と弁天橋
時こそが収めゆく
燃ゆる若き情熱よ
人を慕ふひたむきさなら
今や失せし記憶の如く
君の恋文なら今も
胸の奥深くはせてる
紅い夕陽浴びる道に
短い一行影を挿し
白い夕凪止む風に
君の思ひ出よみがへり
霞みゆくのを待ちながら
とうとうと空を見上げた
淡き日の木立は
変わることなく
一つ欠けた 影法師は
かがり足 君を想ふ
幼しき恋だと
諌めた胸は
過ぎるるままに
角を馴染ませ
懐かしく彩染めてる
浜の高台では
池の蓮の花が咲き
僕の歩むべき姿は
日向を日陰を
ゆるりゆらり
君の恋文なら今も
胸の奥深くはせてる
紅い夕陽浴びる道に
短い一行影を挿し
白い夕凪止む風に
君の思ひ出よみがへり
霞みゆくのを待ちながら
とうとうと空を見上げた
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