君の声
この曲の歌詞
秋の空 足早な夕暮れ
肌寒い風が 袖を抜けてゆく
小さな手のひら
離れないように
僕のポケットの中
そっとつないだ
あったかいねって 囁いて
微笑んで 寄り添って
あの君の声は もう聞えない
夢の続きならよかったのに
過ぎてく日々は 時に流され
溢れる想いは 海に沈めて
砂浜に映る ふたりの影
かすんでく君は
消えて砂になった
少しずつの変化
気付かない振りして
僕の知らない明日を
君は歩いてく
まだ未完成なコトバ達
君の背中通りすぎた
そう僕の声は もう届かない
君はどこまでも遠く遠く
光と影 哀しみと悦び
交差する想いが切なくて
あの波の音はもう聞えない
貝殻に耳を当ててみても
心の奥でそっと 溶けてく
君の温度だけ 感じてる
あの君の声は もう聞えない
夢の続きならよかったのに
過ぎてく日々は 時に流され
溢れる想いは 海に沈めて
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