四季ありて
この曲の歌詞
ルルルル ルルルル
木立の中で足音を
ふと止めた時
春は囀りの
やさしさを連れてくる
きらきらと きらきらと
木洩れ陽が降る
はらはらと はらはらと
思い出が降る
祭りの笛にふるさとを
ふと想う時
夏は風鈴の
さびしさを連れてくる
れんれんと れんれんと
少年が舞う
はらはらと はらはらと
蛍火が舞う
ルルル ル ルルル
ルルル ルルルル
夜露に濡れてあの人を
ふと偲ぶ時
秋は七草の
悲しみを語ります
ほろほろと ほろほろと
満月が泣く
はらはらと はらはらと
こおろぎが泣く
濁りの酒の盃を
ふと止めた時
冬は囲炉火の
温もりを語ります
さんさんと さんさんと
綿雪が舞う
はらはらと はらはらと
女火が舞う
ルルルル ルルルル
ルルル ル ルルル
ルルル ルルルル
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