卒業式の忘れもの
この曲の歌詞
制服を着てる先輩と
会えるのは
これが最後だと思うと
泣ける
毎日 ずっと
どこかに探して来た
背の高さ
明日から見当たらない
校庭の隅に
満開の桜の木たち
春風に陽射しの雫が
揺れている
思い出は忘れもの
ずっと そばにいたのに…
心の端っこに
そのままにしてた
残された寂しさと
ホントは好きだったこと
考えないように
無邪気に過ごした
季節が終わる
制服が少し
小さめに見えるのは
きっと 大人に
なったからでしょう
4月になれば
都会へと行ってしまう
その肩に 一枚の夢
花びら…
校門の中で
テニス部のみんな集まり
微笑みに涙を隠して
見送った
思い出は忘れもの
胸がきゅんとして来て
日向がいつもより
暖かく感じる
時々は振り向いて
私をちゃんと見て欲しい
一度も言えぬまま
憧れ続けた季節の後で…
思い出は忘れもの
ずっと そばにいたのに…
心の端っこに
そのままにしてた
残された寂しさと
ホントは好きだったこと
考えないように
無邪気に過ごした
季節が終わる
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