夕焼けの町
この曲の歌詞
泥だらけの靴で
汽車に手を振る子供達
飛行機雲に
胸を踊らせては
靴をならし
たどった帰り道
山肌を樹々が飾り
織りなしている絣模様
新道沿いに
見渡す故里は
いつも貧しいけれども
暖かい
小さな希望をつめこんで
人生さまよい歩いてる
口ずさんでた
歌も忘れたけれど
この場所には今でも
愛がある
朝露に濡れた草原
夕辺には野焼きたなびく
落穂を拾う
年老いた人々
すべて貧しいけれども
美しい
流れてゆく風の色が
季節の度に変わって
心が寒くなった時は
いつでも
はるか遠くの空を
夢に見てる
口ずさんでた
歌も忘れたけれど
この場所には今でも
愛がある
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年齢
10代
20代
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60代~
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女性
男女比率
93%
7%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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