朝焼けに消ゆ
この曲の歌詞
ほんの少し開いた窓から
夜が明ける
気配漂って香る
ベランダに立った君の
長い背に並んで
深い紺の空の下
世界で一番静かな
時間が包み込む
昨日までの
「争い」や「嘘」
裁くように
たなびいてく煙草の白煙
動き出した
始発電車の行方
君の目は遥か遠く
霞む空を映す
知らぬ明日を見据えてる
黄金色した朝日が
錆びた町照らして
「影」と「日向」を
分かつだろう
無情なほど
世界で一番愚かな
命を包み込む
傷付け合う生き様さえ
許すよに
黄金色した朝日に
僕らは背を向ける
暗がりの色 抱き合って
眠りにつく
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