浪花のお吉
この曲の歌詞
いくら泣いても
返っちゃ来ない
それが昔と 言うものさ
渡り歩いた 盛り場ぐらし
ここが私の 宗右衛門町
ついた呼び名も
アゝアゝアン浪花のお吉
(セリフ)
ネー、 お客さん
(セリフ)
生れ故郷を
後にした訳は
なんにも 聞かんといて
(セリフ)
過去と言う名の 思い出は
みんな誰にも
あるはずよ……
愚痴を言ったら
涙が落ちる
惚れた男は 憎めない
伊豆の下田は 瞼の港
情け通わす 舟もない
素肌淋しや
アゝアゝアン浪花のお吉
(セリフ)
ね、 わかるでしょう
(セリフ)
所詮この世は 男と女
人は情けの
とまり舟やもん
(セリフ)
酒が心の 通い水なら
夜の酒場を 生甲斐に
(セリフ)
生きる浪花の
お吉です……
露地を挟んだ 小さな店も
夜はネオンが 化粧する
燃える命の
ときめくかぎり
どうせ独りじゃ 生きられぬ
恋に酔いたい
アゝアゝアン浪花のお吉
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