HOTARU
この曲の歌詞
あなたと見た夕焼け
御胸を焦がした雲
擦れ合い近づくたび
命を宿してるよ
帰らぬ時間に咲く
痣と言う名の幸せ
笑えない色褪せない
それでも光ってるよ
忍ぶ日々に 飛べる自由に
瞳を閉じないように
僕らはホタルに似ている
暗闇で出会えるのに
夏を知らない
揺れる水面に
その身を浸して
流れよう流されよう
星の漣 空へ
大人によくある癖
鏡を見て決める
寄り道が不安な愛
螺旋を歩いてくよ
世界が全部沈む…
お別れも知っているよ
何気なく瞬くたび
終わる映画のことさ
過ぎ行く日々に
戸惑うけれど
この火は 消さないように
僕らはホタルに似ている
唇が触れ合うたび
夏を感じる
風死す岸辺で
互いを照らして
頬っぺたを彩る汗
息を吸い込む
僕らはホタルに似ている
暗闇で見つけたのは
夏の始まり
揺れる水面に
その身を浸して
流れよう流されよう
星の漣 空へ
大地へ 海へ
心の羽が震えるままに
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