初恋
この曲の歌詞
貴女が嫁ぐ六月の雨の朝
綺麗な花嫁衣装に
身を包み
そして その隣には
僕が立っていると
いつも心に
そう決めていたんだ
ただひとりの女性と
決めていた
男ものの
大きなシャツが好きで
困った時
首をまげるのがクセで
誰よりも
優しさが似合う女性で
誰にも負けない位
愛してたのに
ずっと僕の側に
ずっと 居てくれると
信じてたのに
忘れる事が
今の僕にとって
たったひとつの
慰めだとしても
いったい何から
捨てれば良いのだろう
貴女の為に作った
メロディーも 思い出に
なってしまうのか
さりげない
サヨナラを言うつもりで
傘を持つ貴女の手に
触れたとたん
冷たい雫が
頬にポツリと落ちて
涙なんかじゃないと
駆け出すのがやっとで
ずっと 僕の側に
ずっと居てくれると
ずっと 僕の側に
ずっと居てくれると
信じてたのに
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28%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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