夢のかなた
この曲の歌詞
この手を男の肩に
そこそこまわしながら
この瞳を男の前で閉じれば
妖しい時間が
二人を自然に運んでゆく
心と身區は裏はらでいい
男と女 夜が描いた芝居
夢のさなかを 舟がすべるように
誰も知らぬ遠い国へ
夢のかなたへ
女は
心にひそむかけひきを見つけた時
男をあやつる 悪魔に変わる
女は夢見て
憧れだけで空を飛んで
たどりつけずに羽根をいためて
迷う悲しみを
ただ すり変えることを覚え
薔薇の棘を みがくようになる
夜の衣装の 留金をはずし
その気にさせて 恋をもてあそぶ
男と女 夜が描いた芝居
夢のさなかを 舟がすべるように
誰も知らぬ遠い国へ
夢のかなたへ
女は
心にひそむかけひきを見つけた時
男をあやつる 悪魔に変わる
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