天 狼
この曲の歌詞
哀しみ背おいて
家路をたどれば
遠くにゆらめく
憩いの灯
心に冬の凪
ひきずる鎖を
ほどけば ほどけば
その足も痛まぬものを
あー年老いた 白き狼よ
誇りを今すてて
帰れねぐらへ
群れから離れて
掟を逃がれて
薊を枕に 儚きまどろみ
心に冬の凪
星降る砂丘に
いつかは いつかは
その命終れと祈らん
あー年老いた 白き狼よ
その身を横たえて
眠れ瞬時
心によみがえる
嵐にその瞳を
ひらけば ひらけば
空を裂き輝く天狼
あー年老いた 白き狼よ
憩いを今すてて
叫べ夜空に
志があるならば
叫べもう一度
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年齢
10代
20代
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60代~
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男女比率
91%
9%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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