逃亡者(シングル・ヴァージョン)
この曲の歌詞
つめたく白いまちかどに
バラードが吹きぬける夜
いつか恋人の名を刻んだ
ナイフが事件にからみつく
おさない頃の貧しさを
思いだすような雪が降り
はずみの喧嘩を
ふせいだはずが
見知らぬ男を刺していた
欲しいものなどないのに
さみしいと
言えないばかりに
人はどれだけ
傷つけばいい
逃げるほど 逃げるほど
涙がかわかない
ラジオのニュース
消しても
誰かが耳もとささやいて
夢のはてまで
あのサイレンが
心を必死に追ってくる
ほんとうのことが
言えなくて
白い手紙はあてがない
闇夜でちぎった
パンのひとくず
螺旋階段おちてゆく
運命のひとひらから
悲しみはすぐにあらわれる
罪さえはかる
てだてもなしに
逃げるほど 逃げるほど
涙がかわかない
欲しいものなどないのに
さみしいと
言えないばかりに
人はどれだけ
傷つけばいい
逃げるほど 逃げるほど
涙がかわかない
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