防波堤で見た景色(一五一会バージョン)
この曲の歌詞
何があったか
知らないけど
たまたまなんて
七年ぶりだろう
季節感のない服を着てさ
そっちはまだ
暖かいんだな
忙しい街だろう
お祭りみたいだ
お前といたら
不思議にそう見える
でもこの店のマスター
言ってたよ
東京生まれが
本当は田舎者だって
夢と現実は
いつも少し違う
俺はどうだい
あの頃と何処か
変わってないか
授業中抜け出して
自転車置場
約束なんかいらんかった
晴れた空
南風それだけでいい
防波堤でただ
未来を波に浮かべて
お前と二人で
こうしていると
あいつらが入って来そう
いつでもあえるさって
別れたけれど
もうあそこには
帰れないんだな
今が少しずつ
遠くなったけど
お前の言葉
あの頃となんも
変わってないな
歩道橋 捨て看板
立体駐車場
行く場所なんて
どこにもない
でもこうして
この街で飲んでる景色は
防波堤で見た
あの日の夢の景色だ
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