からから節
この曲の歌詞
夜の灯りのほのぼのに
ひとついいことありそうで
表歩きのおいらの前を
風がひと吹きかけて行く
なんで夜道の鼻歌は
ひやり静けさ淋しさか
ばかなおいらの
からから胸を
風がひと吹きあざ笑い
どんな因果かずいぶんと
好きでたまらぬ人がいて
どんな因果か気まぐれに
いやでたまらぬ人もある
のらりくらりの魂は
まるで子供の歌遊び
ばかなおいらの
からから胸を
風がひと吹きあざ笑い
知らぬあいだにうらぶれて
今日も昨日も日暮しの
思いつめても得はなし
悩み込むのも損はなし
何の苦もなく夢を見て
ほろりくらますひとり泣き
ばかなおいらの
からから胸を
風はそれでもあざ笑い
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