好色五人女
この曲の歌詞
十六お夏が出家した
清十郎の濡れ衣に
心を痛めて髪おろし
墨染まとった比丘尼院
それは素敵な
生き方でした
お江戸に咲いた五人花
十六お夏仏の身
樽屋おせんがよろめいた
長左衛門についふらり
浮気が本気になったとて
無理して死ぬこと
なかったに
それは素敵な
生き方でした
お江戸に咲いた五人花
樽屋おせんさらし者
暦屋おさんの駆落ちは
茂右衛門様に手を引かれ
丹後の国までたどりつき
あげくは捕まり引き廻し
それは素敵な
生き方でした
お江戸に咲いた五人花
暦屋おさん死出の旅
八百屋お七が火をつけた
吉三郎に恋こがれ
櫓に昇って鐘を打ち
我と我が家に火をつけた
それは素敵な
生き方でした
お江戸に咲いた五人花
八百屋お七火の女
薩摩のおまんが
惚れぬいた源五兵衛の
お好みは
色白内股美少年それ故
小姓に身を変えた
それは素敵な
生き方でした
お江戸に咲いた五人花
薩摩のおまん七変化
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"好色五人女"のカラオケ配信情報
"好色五人女"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"好色五人女"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










