港のはなし
この曲の歌詞
後引く未練に
身をふるわせて
はぐれ千鳥が 浜で啼く
別れ言葉も 交わさずに
汽笛と共に 消えた女
ぬけがらみたいな
この俺を
笑っているのか 恋ちどり
港の祭りが 取り持つ縁で
いつか逢う瀬の 海の宿
想い出すたび 逢いたくて
ひとりじゃ苦い 酒の味
星降る故里 いつだって
帰っておいでよ 恋ちどり
世間のいたわり
身にしみるけど
今の俺には つらいだけ
男ごころも やすらげる
やどり木のような
女だった
面影しのんで この浜で
待っているのさ 恋ちどり
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