秋風哀歌
この曲の歌詞
裏町住処に 秋風吹けば
心も日増しに 寒くなる
人肌の 燗酒が
この世の何より
愛おしい…
誰にはばかる こともない
男やもめの 独り酒
苦労に苦労を
重ねて死んだ
女房の遺影に
手を合わす
何ひとつ 倖せを
叶えてやれずに
見送った…
臍を噛むよな ふがいなさ
男泣きする 秋彼岸
明日という日が
明るい日なら
この先 明日は
来やしない
世を拗ねた 独り身の
万年床には 陽は射さぬ…
その日暮らしの 風任せ
男五十路は 冬隣
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