家康
この曲の歌詞
(遺訓)
人の一生は重荷を負うて
遠き路を行くが如し、
(遺訓)
急ぐべからず。不自由を
常と思えば不足なし。
(遺訓)
心に望おこらば
困窮したる時を
思い出すべし。
(遺訓)
堪忍は無事長久の基
苦難 茨の道さえも
分けてつらぬく 三河武士
急かず焦らず 重き荷を
肩に担える 家康が
かざす葵の 紋どころ
(遺訓)
怒りを敵と思え。
勝つことばかり知りて
(遺訓)
負くることを 知らざれば
害その身に至る。
(遺訓)
おのれを責めて
人を責むるな。
(遺訓)
及ばざるは
過ぎたるに勝れり。
天下分け目の 戦いに
勲とどろく 関ヶ原
乱世収めて 泰平の
国を見回す 家康が
たてば凜々しい 陣羽織
鳴かぬ鳥なら 何時までも
待てよ鳴くまで 時鳥
その名徳川 功成れば
呼んで「大御所」家康が
きずく駿府の 天守閣
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