Missing Piece
この曲の歌詞
それは秋風に舞う
愛の言葉、僕のかけら
冷たい夜明けのハンドルは
軋んだ音を立てる
どこにも居場所のない朝に
歪んだ顔を映す
何かが いつも壊れそうさ
憂鬱に絡まれて
軽い口調 空回り
何処か寂しげな空
見上げたまま 笑いたい
それは秋風に舞う
愛の言葉、僕のかけら
時間はいつでも早過ぎて
追い付くこともない
世界はただ曖昧なまま
僕等を惑わせてる
似ている君に出逢いたいのに
黄昏が染み込んで
湿る空が閉じだした
帳落ちる夕暮れ 君を探す僕の声
それは秋風に舞う
愛の言葉、僕のかけら
今日こそ君に出会うために
憂鬱に絡まれて
軽い口調 空回り
黄昏に呑み込まれ
それでも君探すのさ
いつも戸惑うセオリー抜け出して答
えてよ
優しさに意味はない、それが君と僕
のかけら
何度でも繰り返し 君を探す僕の声
それは秋風に舞う
ただの言葉、僕のかけら
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