津軽望郷
この曲の歌詞
北から時雨が
ころがる夜は
やたらやたら津軽が
からみ酒
親不孝詫びても
ただ遠い―
遠い はぐれ鳥
涙こらえる あゝ
露地裏のれん
夢とは追うほど
逃げてくものと
酔いの酔いの谷間で
気がついた
津軽じょんがら
ひと節が―
節が 風に哭く
やけに恋しい あゝ
あの山川が―
世渡り下手でも
男で来たと
言えば言えば少しは
箔がつく
どんな時でも お岩木の―
山が 守り神
弱音吐くまい あゝ
帰れる日まで
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