右手に小さな花
この曲の歌詞
となりのその子は笑ってた
夕陽に染まって笑ってた
となりのその子は笑ってた
夕陽に染まって笑ってた
「幸せ」って言葉
鈍くなったこの感覚
右手に小さな花
その子の小さな手で
強くにぎりつぶして
こんなのもういらない
だからもっと 激しくもっと
その子は欲しがった
愛でも夢でもとりあえず
何でもよかった
この手でつかんだら
はかなく 消えていった
一瞬が永遠になること
あるのかな
ナイフで傷つけた
どんな手段も選ばない
いらなくなったら
興味なし
欲しい物また手に入れて
満たされてる気がした
案外たやすいのね
でも何か足りない何か
一人たたずむ
夕陽の影だけが
その子についてゆく
気付いた時にはもう
はかなく 消えていった
大切な何かを
どこかに忘れてきて
そしてひっそりと残る
ぬけがらの花を手の平に
一瞬が永遠になること
あるのかな
その子の視線の先
ありふれてる風景
自転車急いでこぐ
泥んこの子供達
となりのその子は
笑ってみえた
夕陽に染まって
笑ってみえた
となりのその子は
笑ってみえた
夕陽に染まって
笑ってみえた
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