命の絆
この曲の歌詞
おじぃやおばぁが若い頃に
戦争と言う悲劇が起こり
この島に残酷な日々が
訪れたという
ずっと平和な島だったのに
どうしたらいいのかもわからない
海や木々 親や友
何もかも失ってしまった
きれいな海や美しい木々
みんなの笑い声は楽しい日々
争いなんて聞きたくもない
意味がわからない
戦うことなんて
愛する人を置き去りにして
遥か遠くの戦場の地に行って
殺されるなんてわかってるんだ
残るものなんてないんだって
知ってるんだって…
命どぅ宝
ウチナーの叫び
日本へ 世界へ
地球へ捧げる言葉
ウチナーの魂の叫び
そよ風に揺れる木々や
綿飴のような雲
見つめあう空と海の色が
いつの日も同じでありますように
大地に染み込むのは
清らかな水でありますように
三味線の音
美しい音色
太鼓の音
高鳴る鼓動
今じゃ懐かしく思うよ そんな事
今まで近くにあった物なのに
この島は平和になって
戦争と言う面影もなくて
僕たちは今
何をしなければならないんだろう…
愛しいあなたはどこに行ったんだ
僕はどうしたらいいんだ
命どぅ宝
ウチナーの叫び
日本へ 世界へ
地球へ捧げる言葉
ウチナーの魂の叫び
子供たちが笑顔で夢を語れるように
大人たちが温かな手を
差し伸べることができるように
いつの日も変わることなく…
夕…宵…暁…朝
繰り返し繰り返され
命どぅ宝
ウチナーの叫び
日本へ 世界へ
地球へ捧げる言葉
ウチナーの魂の叫び
命どぅ宝
ウチナーの叫び
日本へ 世界へ
地球へ捧げる言葉
ウチナーの魂の叫び
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