二つの夜
この曲の歌詞
二つの夜が
静かに溶け合った
月だけが知っていた
夢路を急ぐ
過去の記憶と罪
掌にひとしずく
僕達はただ強過ぎて
時には雪を見る
傷口からは七色の想い出
月だけが知っていた
季節に縋り眺める窓の外
木々はただ々揺れていた
僕達はただ速過ぎて
時には雲を見る
二人にはまだ
朝陽は強過ぎて
夜よまだ夜でいて
行方を見れず
月だけが支配する
時よまだ行かないで
僕達はただ知り過ぎて
時には見失う
遠くても届きそうで
僕等は踏み出せる
遠くても届きそうで
僕等は踏み出せる
遠くても
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