約 束
この曲の歌詞
寝ていても つけている
TVの音 聞きながら
寝ぼけまなこで
くちびるを くっつけた
窓ガラスに 思いがけず
冷たくされて
街を歩いている
恋人たちが
大嫌いなのは あの日から
つまらないことで
ケンカをしたい
それから一緒に 眠りたい
涙ふいて
羽ばたいたけれど
あなたしか 見えなくて
いけないと思っても
身と心が
ひとつになれない
扉あけて 飛び込んで
ぬくもりに抱かれても
ねえ、どうして
親友の小鳥たち
カゴを開け ベランダから
もう、空に飛べ
いつも見上げていた
あなたの背中
しがみつくように
想いだす
嫌われるよりも
辛かったかも
愛されたままで
会えなくて
幸せなど
もういらないから
もう一度 抱きしめて
あなただけの その手で
忘れようと
恋もしたけれど
ふと気づく 私って
強がっているだけね
ねえ、叱って
あの海へ 約束の海へ
ひとつずつ 思い出の
かけら 砂に返して
波の音が
ふたりをつないでいる
もう今は すぐそばに
優しい彼が居るけど
悲しいね
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"約 束"のカラオケ配信情報
"約 束"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"約 束"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」












