涙色のイヤリング
この曲の歌詞
渚に止めた車から
見つめたのは波の色
夏服の君が目をそらした
めぐり逢うのが遅すぎた
二人すべて知りながら
ひと夏の過ちにできない
指輪をしたままで
抱きしめあった日から
かりそめのきらめきは
君が落したイヤリング
砂に消えた君の涙の色
揺れる巻毛をかき上げて
今のままでいいのよと
つぶやいた
君だけがいとしい
逢わない約束を
破った二人だから
つかの間の歓びは
片方だけのイヤリング
夏に揺れた君の涙の色
かりそめのきらめきは
君が落したイヤリング
砂に消えた君の涙の色
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