真夏のバカンス
この曲の歌詞
波のそばを歩いた
サンダル履きの素足
てりかえす 砂浜に
日傘の 丸い影
夢を見ているような
まぶしいひかりの中
潮風を 吸い込めば
誰かの声がした
突然こんな場所で
あなたに会ったら…
運命かもね
わたしだけの
夏のバカンス
何かが始まるの
そんなふうに
見つめないで
まっすぐこの手を
つかまえて
丘の上の教会
石畳の階段
どこまでも 青い空
すべてが魔法だわ
このまま何も言わず
すぐにさらって
時のかなたへ
燃えるような
恋のバカンス
誰も止められない
焼けた素肌 包み込んで
乙女のくちづけ
受け止めて
秘密の夢の中に
飛び込むなんて
やっぱりいけない…
わたしだけの
夏のバカンス
波が寄せて返す
アイスティーを
頬にあてた
そうよ清らかに
行かなくちゃ
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