酔恋歌
この曲の歌詞
恋を妊もる 女の春は
おぼろおぼろの
夜明けです
あなたの寝顔
あけぼの染めて
卯の花白く 罪に咲く
私 わたし 色づく吐息で
もっともっと
きれいになぁれ
私 わたし
あなたに抱かれて
もっともっと 女になぁれ
なにもいらない
あなたが欲しい
爪の先まで 酔いました
ひとりの夜は 花冷え素肌
シーツにくるみ 風を聞く
私 わたし 合わせた鏡で
もっともっと
あなたになぁれ
私 わたし 壊れて砕けて
もっともっと 女になぁれ
私 わたし
血汐に焼かれて
もっともっと
真っ赤になぁれ
私 わたし
あなたを燃やして
もっともっと 女になぁれ
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