春告げ坂
この曲の歌詞
冬空夜空で
はぐれて生きる
星のひとつに
似ている二人
こんな小さな 人生を
人生を
飾る花など 無いけれど
夢を重ねて 身を寄せて
越えてゆこうな
春告げ坂を
お前にゃ俺より
いい男いると
言えば目頭
押さえて泣いた
いつも自分を あとまわし
あとまわし
俺に尽くして くれる奴
可愛い瞳が 笑うたび
泣けてくるほど
こころが痛む
ふるさとみたいな
お前の膝が
俺の一番 大事な宝
広い世間の 片隅で
片隅で
二人育てた 夢がある
夜の明けない 空は無い
越えてゆこうな
春告げ坂を
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