二宮尊徳奉讃歌
この曲の歌詞
(語り)
幾世時代は変われど、
人の魂は変わらず、
生命の尊さに感動を覚え
(語り)
世界平和と繁栄の
道しるべ~
(語り)
永遠に伝承えんと、
この歌に託しつゝ
栢山の土地にて、
生まれなし、
十三才の金次郎
求めた松苗二〇〇本
水害防ぎて
学問と勤労に
夜も昼も励みて
我が欲捨てて
社会の人助け
殿に讃えられ
その名を尊徳と
(道歌)
限りなき大自然の恩
恵まれし尊き人間の道を
喜びて学ばむ
酒匂の土手の 松並木
富士を仰ぎて 朝陽に光り
年輪深き大木よ 尊徳精神
雨風に 耐え抜いて
今もなお 息生て
松の姿が 誠の証
我が手で触れて
心に刻まん
徳の精神が 結び合って
与えた分だけ
我が身に返る
報徳教訓の奥深き
人世の基本
その大志 貫いて
特技を 活性そう
世界に一つ 尊き命花を
大輪咲かそう 世界の友よ
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