鈍色の季節
この曲の歌詞
冴えない顔した泥棒は
一言呟く「また明日」
雑踏へと消えてゆく背中が
例えようもない
孤独だけを残したよ
それよりどうして
僕は歌うのでしょうか
身も心も
凍てつきそうな風が
吹き荒れる 帰り道
君の声が 君の声が
幽かに聞こえたのは
気のせいかな 鈍色の季節
挫折を知らない少年は
短い青春ひた走る
やがては訪れるその時
笑いながら
逝くことが出来るのなら
何も求めず
僕は歌うしかないのさ
身も心も
凍てつきそうな風が
吹き荒れる 帰り道
もう忘れよう もう忘れよう
何処かへ連れ去られて
しまわないように
鈍色の季節
君の隣に居たあの人は
新しい恋人かい
遠くからでも
すぐにわかったよ
二人がとても
よく似合っていたから
街中が涙に暮れて
いるというのに
誰も彼も上の空
それよりどうして
僕は歌うのでしょうか
身も心も
凍てつきそうな風が
吹き荒れる 帰り道
君の声が 君の声が
幽かに聞こえたのは
気のせいかな
身も心も
凍てつきそうな風が
吹き荒れる 帰り道
君の声が 君の声が
幽かに聞こえたのは
気のせいかな 鈍色の季節
鈍色の季節
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