あざみ恋歌
この曲の歌詞
小雨そぼ降る 湯の町は
何故に寂しい 心が濡れる
傘をななめに 傾けて
後を振り向きゃ 思い出す
あざみに恋した あの人を
一夜かぎりの 湯の宿で
薄むらさきに 身を染めて
花火のように 咲きました
それも今では 語り草
あざみに恋した あの人の
未練かくせば 嘘になる
涙かくして 春を待つ
愛の香りも 消えた今
思いはつのる 何時までも
あざみに恋した あの人に
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