あさやけぼーだーらいん
この曲の歌詞
誰の目にもふれることなく
自分にさえもみえない
不確かなあこがれは
朝のつめたさにも似て
光が届く窓辺には
ガラス作りのアルバム
あまりにも透明で
何もうつすものがない
感覚はみちていて
どこまでもひろがる
できないことなんて
何ひとつなかった
かなえられない夢をみて
何かに焦がれて
いつまでも語りつづけて
あきれるほどゆっくりと
流れていた あの日々を
永遠と呼ぼう
空と交わるこのからだが
ひどくふるえているのは
あざやかな色あいに
確信が持てないから
この世界が私だけに
隠しつづけた真実
どこへ向かえば
いいのかも
ついに知らされなかった
あの頃の自分を
ほんの少しだけでも
取り戻したくて
ここから歩き出した
音のない悲鳴をあげて
涙をこらえて
あてどなく迷いつづけて
こんなにもまっすぐな
境界線の上を
歩いてゆこう
信じるほど苦しいのは
どうしてなんだろう
何も怖くはないはずなのに
それはきっと 目の前に
浮かぶその朝焼けが
まぶしすぎたから
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