男は明日はくためだけの靴を磨く
この曲の歌詞
夕暮れの街並が
すこしづつ暗くなってゆく
ひとりの男が、
今日も坂道を降りてくる
アパートのドアを開け、
手さぐりで灯りをつけた時
今日一日が
ふと目の前を通り過ぎる
ひとり暮らしは
気楽と言えばいい
過去のことは思い出さず、
これからのことは解らない
男は明日
はくためだけの靴を磨く
その日暮らししていても、
ほらこんなに幸せだと
大きな声で笑える日も
いつかはくる
時の流れに
身をまかすのもいいさ
やさしい女がどこかに
いたような気がする
そんな気持に、
たとえ答えられなくても
男なら、恋心をさりげなく
ポケットに入れて
そのあとでそっとどこかで
取り出してみたとき
熱い思い出
静かに消せばいい
男なら夢のひとつ、
くつがえすこともできるし
夢からさめたらまた
新しい夢を見ればいい
窓辺で枯れてゆく、
一輪ざしの花でさえ
この部屋の中で、
せいいっぱいに
咲いていた
そんなちいさな
生きざまを見つけたい
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年齢
10代
20代
30代
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60代~
男性
女性
男女比率
90%
10%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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