刹那
この曲の歌詞
宵山間近 祇園町
見かけた 瑠璃の浴衣
限られた時に
押されるように
二人は恋に落ちた
名前さえ あぁ 生まれさえ
知らぬまま 愛は燃えて
まるで背負うもの
あぁ隠すように
帳が降りてゆく
時雨来る蝉 河原町
二人は恋を終えた
愛の名残りを消すように
昨日の人生に戻った
香りさえ あぁ 温もりさえ
甦る 心許さずに
愛に生きるより
すべて捨てるより
刹那を選んだから
忙しく時は 移ろいても
面影追って空蝉
掌の記憶たぐるように
瑠璃の浴衣探す
明日さえ あぁ 未来さえ
永遠に恋はしないだろう
愛に生きるより
すべて捨てるより
刹那を選んだから
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"刹那"のカラオケ配信情報
"刹那"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"刹那"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP











