エーデルワイス
この曲の歌詞
両手で包み込んだ
唾液の臭いの縦笛
今から君とキスするところ
興奮と罪悪感で汗ばむ手
高鳴る鼓動に合わせて
エーデルワイスを
吹いてみた
君はぼちぼち
通学路の中盤で
烏瓜の実でも
見つけただろうか
音楽だけは「5」
そんなぼくの
美しいエーデルワイスが
放課後の教室に
響き渡ったんだ
ぼくは端っこの席から
届かない君を見ていた
汗ばむ肌 張りつく長い髪
君に近づきたくて
でも近づく術を知らなくて
そっと握りしめてしまった
君の縦笛
君に申し訳なくて
情けなくて
泣きながら口をつけてた
けど音楽だけは「5」
そんなぼくの
美しいエーデルワイスは
誰もいない教室に
響き渡ったんだ
君はいつしか
大人になってしまった
ぼくだけを残して
君に届かない
届いちゃいけない
ぼくのエーデルワイスは
ずっとこの胸の奥で
静かに奏でてる
ウェディングベルが鳴る
君は今神様の前で
永遠の愛を誓ったところ
ぼくの席はやっぱり端っこ
あの頃と同じ角度で
幸せな君を見つめてた
なぜだろう
BGMがエーデルワイス
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