股旅ブルース
この曲の歌詞
待って 待ってと
追いすがる
初心な娘を ふりきって
風と一緒に 走ったら
野暮なとんびに 笑われた
何がおかしい なぜ笑う
意地を張るのが なぜ悪い
シマの合羽を 羽にして
飛んで行ければ
いいけれど 股旅ブルース
二年ぶりなら 湯の宿で
不精髭など 剃り落とし
少しカタギの なりをして
村のはずれに 行ってみる
顔は見たいし
見ちゃならぬ
あたりまえだよ 人の妻
三歩 歩いて 立ちどまり
空を仰げば 月も泣く
股旅ブルース
MATATABI
MATATABI
MATATABI
花の季節も 笑わずに
月の見頃も 知らんふり
雪が舞い散る 時になり
人の情けを 思い出す
夜の冷たさ 身の寒さ
心凍らす 日の暮に
誰が歌うか 子守唄
せめて今夜は 夢を見る
股旅ブルース
何がおかしい なぜ笑う
意地を張るのが なぜ悪い
シマの合羽を 羽にして
飛んで行ければ
いいけれど 股旅ブルース
MATATABI
MATATABI
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